ほぼほぼ無裁量エントリー!Ver.2!【見切り発車でブッチギル!】

ほぼほぼ無裁量エントリーの手法として
ストキャスティクスとADXの折り返しでエントリーと言う手法を
ADXも導入して更に勝率アップする!そして!ADXで無裁量エントリーもありですね!」で解説していますが
このページでは更に楽ちんなほぼほぼ無裁量エントリー!【見切り発車でブッチギル!】を解説します!

エントリーポイントの解説

反転予測のサインが出たら次の反転ローソクの終値でエントリーすると言うかなり荒っぽい手法になりますが、既に反転予測のサインが出ているわけでかなりの確立で3分満期で勝利できます。
また通常の基本的なエントリー手法がストキャスティクスとADXの角度でエントリーの根拠を確認してからエントリーすると言う安全運転な反面・・・相場の動きが弱い場合、そのエントリーポイントだと3分持たずにロストして「あー1本早めのローソクだと勝ってたのに・・」と言う場合もあります。
つまりこの【見切り発車でブッチギル!】は、そのようなロストを回避する為に使う手法となります。

見切り発車でブッチギル!勝率!

この解説ページを執筆している前日「2017年12月22日」
13:00から17:00まで見切り発車でブッチギル!のみで取引してみた結果です。
16時から三ツ星の経済指標があったので15:30から16:30まで休憩していたのですが
16:33のエントリーはやはり経済指標の影響なのか?ロストしてしまっています。

ちなみに13:00から19:00までのチャートから
通常のエントリー手法と見切り発車でブッチギル!の両方を拾ってみた結果が下の画像になりますが
結果的には、通常のエントリー手法の場合はエントリー根拠が明確なだけに騙しに会う確立が低く勝率は高いのですが
見切り発車でブッチギル!場合は、エントリー回数が多いので
どちらの手法でエントリーしても大差は出ていません。

ただこの日の夜間20時から0時とかは、ローソクの動きも激しい相場で
本来のエントリー手法の方が圧倒的に勝率は良かったので
上記したようにこのエントリー方法はおとなしめの相場の時に有効です。

エントリー方法


反転予測のサインが出てから反転ローソクが出現したらその終値でエントリーする
ストキャスティクスのラインも乱れていないし
ADXラインも45ボーダーラインに干渉していませんので理想的なエントリーポイントです。


反転予測のサインが出てから反転ローソクが出現したらその終値でエントリーする
ストキャスティクスのラインも乱れていないし
ADXラインも45ボーダーラインに干渉していませんので理想的なエントリーポイントです。

エントリーしてはいけない場合


★反転サインの出たローソクがボリンジャーバンドの内側の場合はスルー
★ADXのラインが45にタッチや中途半端に越えている場合はスルー


ストキャスティクスのラインも乱れていないので良さげなエントリーポイントですが
ADXラインが45ボーダーラインにタッチしていたり中途半端に越えていますし
反転予測サイン自体、ローソクがボリンジャーバンドの内側なのでスルーします。


エントリーポイント直近のストキャスティクスのラインが乱れている場合はスルー
ADXのラインが45にタッチや中途半端に越えている場合はスルー

スルーポイントとエントリーポイントがセットになる相場があります


左のエントリーポイントは、反転予測サインがボリンジャーバンドの内側なのでスルー
逆に次のエントリーポイントは、ADXラインも45ボーダーラインからかなり上昇しているしベストなエントリーポイントです。


ストキャスティクスのラインも乱れていないので良さげなエントリーポイントですが
ADXラインが45ボーダーラインにタッチしていたり中途半端に越えている場合はスルーします。
しかし次のエントリーポイントでは、ADXラインも45ボーダーラインを大きく越えてベストなエントリーポイントになっています。

見切り発車でブッチギル!の利点と欠点

利点
●目視の裁量がとてもシンプル
●弱めの相場でも早めのエントリーによって3分満期の取引でロストが少ない

欠点
●明確なエントリー根拠を得ずに取引するという勇気が要る・・
●明確なエントリー根拠を得ずにエントリーするために騙しに遭遇する頻度が高い