道端で一冊100円とかで週刊誌やマンガ売ってるオジサン

通勤途中の電車車内で読む雑誌などは読み終えると邪魔になって駅のゴミ箱に捨てたりする人も多い。
そんな繁華街の駅周辺などで、「どの本も100円」と道端に古雑誌を並べて販売しているオジサンを見かけたことがあるだろう。
主に商品は、その日に発売されたマンガ雑誌や週刊誌などで昼過ぎにはそれらを道端に並べて売っている。

この並んでいる雑誌は、それ専門に拾い集めてくる「捨い屋」と呼ばれる人たちが電車内の網棚や公園や駅のゴミ箱から拾い集め、店を開いている人たちに1冊20円ほどで売るという仕組みが出来上がっているらしい。
中には、4~5人のグループを作って、 雑誌を集めから販売まで全て行っているグループもあるようだ。
この雑誌を拾い集める作業で大変な担当は電車で、路線によって担当を決めて、ひと駅ごとに降りて雑誌を探し拾い集める作業を延々に繰り返さなければならない。
ー冊20円だから、100冊集めて売っても利益は2,000円。しかも電車賃もかかるし、決して仕入れがタダとかから想像するよりかなりキツイ商売らしい。