電気製品やパソコン関連、故障したら新品を買うほうが安い件

冷蔵庫やテレビに洗濯機、エアコンそしてパソコンやその周辺機器、これら電気製品は、いつかは故障するものである。
昔は故障すると、街の電気屋さんが修理にかけつけてくれて、オヤジさんの手に追える程度の故障ならその場で直してくれたものである。
ところが、 最近の電気機器は、仕様もハイテクになっており一度故障すると、街の電気屋のオヤジさんでは、そうそう簡単に修理できるわけもなく莫大な手間と金がかかる。

そして、保証期間が過ぎていると、まずメーカーが引き取って修理、これにはたいてい数週間はかかる。
そして、やっと修理完了といった感じなので修理に出したのも忘れるくらい期間が長かったりする。
なので電気製品は「修理するくらいなら買ってしまった方が良い」となるのである。
ちなみに、 パソコンを例に取ると、某社のパソコンのデータが壊れ、メーカーに出したとすると、修理に2週間、修理費用に3万円ほどかかるとかが当たり前のようだ。