犯罪被害における損害は確定申告で取り戻せる?

留守宅を狙って特殊な道具で鍵をこじ開けて家屋内に侵入し、盗みを働くピッキング犯罪。
被害が激増し、警察でも頭を悩ませている犯罪だとという。
このように泥棒やひったくりなどの盗難被害での金額を確定申告のときに雑損控除として申告をすれば、その分税金が安くなる可能性がとても高い。

源泉徴収されているサラリーマンや0Lなどの勤め人の場合は、雑損控除を確定申告すればその分が還付金として手元に戻ってくる。
ただし、本人の月額所得が38万円以下で、日常生活に欠かせない資産であることと言う条件が必要だそうだ。
つまり住宅、衣類、現金などが、この対象となる。

ただし、詐欺や脅迫や連帯保証人の保証債務による損害。
友人や親戚に貸したお金を踏み倒されたなど、犯罪のケ ースによっては控除対象外の場合もあるようだ。

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