坊主丸儲けとは?

防主丸儲け!と言う言葉を聞いたことがあると思うが、はたして本当にお坊さんとかはそんなに儲かるのだろうか?
要は、神社仏閣 寺 それらは、宗教法人のため、基本的に非課税なのである。
つまりお布施や戒名代金などまったく税金がかからないのだ。

しかし実際は、木造建築が殆どな寺の場合、火災保険などに年間で約200万円ほどかかってしまう場合もあるらしい。
そして、寺の手入れ全般、境内や庭の植木の手入れや寺自体古いので修繕費など、出費はことのほかかかるようだ。もっともこれらは経費で落とせるのだが一番大きい出費が、総本山へ支払う「寄進」だ。
これは上納金のようなものでお寺の中には、資金繰りが行き詰まって潰れてしまうお寺も珍しくないらしい。
ただ、知恵が働く住職は、「宗教法人のため、基本的に非課税」を最大限に利用して坊主丸儲けな生活を送っているらしい。