ディスカウントショップの儲けのカラクリは、独自の仕入れルートで決まる!

ディスカウントショップ巡りは、なんでこんな安い値段なの?ってのがあって面白い(笑)
例えば、缶ジュース50円、高級な毛皮のコートが3万円とか、信じられないような価格で商品を売っている。
ジュースなどは、普通120円なのに、50円とか60円という激安価格で並べられている。
この値段で売っても儲かるとは?いったいどういうカラクリがあるのだろうか?

実は、ディスカウントショップの仕入れには、特殊な独自のルートを持っている。
その代表的なのが「倒産した会社から仕入れ」である。
例えば、ある商品を扱う問屋が倒産してしまったら、そこから現金で買い叩いてタダ同然の安値で買う。
次には、「過剰在庫の商品」である。
あるメーカーが、売れると思い大量に開発生産した商品。
しかし、予想に反してまったく売れず、倉庫に商品が過剰に余る。 それを現金で買い叩いて安く仕入れるといったようなことを行なっている。
このように安値で買い叩くには、すべて現金取引なので、仕入れた商品が売れ残ったら、ディスカウントショップも赤字になってしまうそうだ。