古着屋さんや和服リサイクルの店って凄い儲かるらしい?

ボロ儲けの古着屋さん!特にジーンズは、コレクターだとー本何十万円という一品を探して購入したりしてくれる。
しかし、ジーンズ1本でそんなに値段が変わると言ってもショップでの値段は、ピンからキリまである。
色のかすれ具合やタグなど、細かい部分の差の違いから高値が付いて売れると言う。
古着ショップには、古着ディーラーと呼ばれる人たちが、アメリカから古着を大 量に買い付けて来て古着ショップへ御している。

アメリカの現地では、タダ同然や二束三文でも日本へ持ち込むと高価なものに化けるのだ。
最近では、わざわざアメリカなどへ足を運ばなくても、ネットオークションやネット売買で簡単に仕入れる事ができ、日本ではビンテージ物のジーンズとして何倍や何十倍の価格で古着屋の店頭に並ぶのである。

そして、更にめちゃくちや儲かるのが和服リサイクルの店らしい。
最近では、和服の価値が再認識されており、日本の伝統である着物の魅力に取り付かれる女性も
増加しているらしい。
ただ、本来、和服は高価なものなので1着数百万などという品はざらで、大島紬の着物であれば数十万円、西陣織の帯などは数百万円は当たり前と言った世界である。

しかし最近では和服のリサイクルショップが注目されており、高価な和服が手頃な価格で購入できる事から若い女性たちにも人気が出て利用客も増えている。
この和服のリサイクルショップがかなり儲かる商売だそうで、数十万円から数百万円の和服も、持ち主が亡くなったり、着る機会がなかったり飽きたりで着なくなればタンスの肥やしになっている。
そこでそんな人はリサイクルショップにそんな着物を売るのだが、これが、数十万円の着物でも数千円と・・かなり安い値段で買い叩かれるらしい。サイズが小さかったり、シミでもあれば数百円とかの下取り価格にされてしまうらしい。
こうして買い叩いた着物をしっかりリサイクルし、数万円から数十万円で店頭で販売しているわけだから笑いが止まらない商売なのだ。