競輪選手は、レース最下位でも400万円貫えるとか?

競輪人口は、競馬に比べると約10分の1、約130万人程度なのだが、市場規模となると、競馬の3分の1とかなり大きなビッグ・ビジネスなのだ。
売り上げの分配比率は、競馬同様厳密に決まっていて、配当金は競馬同様 75%で残りの25%の内訳は、開催自治体に 20.6%、自転車振興会に 3.3%、残りの1.1%が公営企業金融公庫に納められている。
そして、選手の賞金は開催自治体の取り分から支払われる。

しかし、競輪の場合、競馬と大きく違うのが、出場選手全員に賞金が割り当てられているという事だ。
競輪は、選手の強さをいくつかのグレードに分けてレースを行なっているが、その強さの頂点であるGPレースの場合、優勝すると賞金額がなんと!7000万円、そして、最下位の9位でも400万円が支払われるのだ。
といっても、このGPに出場できる事自体が凄い事で、GP選手は競輪選手の中のほんのひと握りではある。

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