タクシーの車内で嘔吐してしまったら・・幾ら請求される?

タクシーの乗客も繁華街では特に泥酔した客も多い。
酔っ払ってタクシーに乗り込み「ォェッ」っとリバースとか現実的にも日常茶飯事。

こんなトラブルとなるとタクシー車内の清掃にかかる料金は、 消臭や殺菌なども含めてだいたい3万円から5万円だそうだ。
更には、それに加えてそのドライバーがその日に稼げたはずの休業保証も必要になる。
都心部では、24時間で5万円から6万円ほど稼ぐタクシードライパーなら、保証は1時間につき3,000円程度。
タクシーの営業時間は朝の5時から翌朝の5時までとなるので、23時に客が嘔吐して営業ができなくなくなった場合、18,000円の保証が必要となるわけだ。
シートを乾燥することにでもなるとさらに翌日丸1日が営業ができないわけで、そうなるとその分の休業保証が5万円から6万円と・・・しめて10万円を嘔吐した客が支払わなければならない。
しかし、現実的には、よほどでない限りそこまで満額を請求するドライバーは、いないようだ。