都市伝説?原発での清掃バイトや病院で死体洗い

原発での清掃バイトや死体洗いの仕事は高給だ!とか都市伝説や噂のように耳にした事はあるだろうか?
そもそも原発での清掃バイトなんて存在 するのだろうか?
噂話では、「日当5万円」とか「時給1万円」で放射能防御用特殊スーツを着て清掃するとか?

原発で働く方々とは、基本的に電力会社の人間やその関連会社や下請け会社という構成になっている。
当然、普通の業務として定期検査や清掃などの作業はしているらしい。
そして、危険手当も付くそうだが1日1000円から5000円程度だそうだ。
これらの作業自体、電力作業員として国家試験を受け合格した者だけが原発の仕事には携わることが出来るので、原発での清掃バイトというのは噂に過ぎないようだ。

そしてこちらも噂の絶えない話で「大学病院で使う解剖用の死体がホルマリン漬けにされていて、その身体を洗う・・と言うバイトがあって時給が5000円だ!」とか「緊急病院では次々と重病患者が運ばれてきて死亡される方の人数も多いので、バイトを雇って死体を洗浄させており日給で1日4万円だ!」とか・・この種の話にはキリがないが、実は、病院では、死体絡みのバイトは実際にあるようだ。
例えば、大学の医学部でホルマリン液に潰かった解剖用の死体が浮かばないように棒で押し込む作業は、6時間ほどの労働で日給が3万円ほどらしい。
もちろん、一般募集などしておらず、医学部の苦学生や、その友人など限られた中でしか知らされないアルバイトらしい。
仕事をする前に、きちんと誓約書を書かされ、守秘義務も厳しく管理されているらしい。
ホルマリンの臭いや目の前の何体もの死体と・・かなりキツイ仕事だがそれを我慢しても、割りのいいバイトには変わりない。