当選金受取の無い時効になった宝くじ

毎日販売されている宝くじですが、せっかく当選しても受け取りに来ない場合はかなり多いようで年間ザックリと合計しても200億円はあるらしい。

発売の総額も、ひと昔前に比べれば膨れ上がって2~3倍になるという。
そんな宝くじではある が、その当選金を受け取りに来ない場合、実は時効があるのだ。
正確には、「時効当選金」と言うらしい。
宝くじが当たっても受け取りに現われず、引き換え期限が過ぎてしまった当たりクジを指す。
この時効当選金だが、いったいどこにいってしまうのだろうか?誰が使うのだろうか?
実は、地方自治体の公共事業に使われるのだ。
つまり、道路や橋の工事とか公営住宅の建設などといった公共事業関連の経費に使われるというわけだ。
けっこうな巨額なお金が自治体の流れているわけだ。